第49回 隅田川花火大会 2026
すみだ北斎美術館 開館10周年記念イベント「ひらけ、絵手本!『北斎漫画』エトセトラ」
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概要
すみだ北斎美術館 開館10周年記念イベント「ひらけ、絵手本!『北斎漫画』エトセトラ」 の説明文
すみだ北斎美術館の開館10周年を記念して開催される特別展示「ひらけ、絵手本!『北斎漫画』エトセトラ」。
葛飾北斎が生まれた墨田区亀沢にある同館の節目となる企画の第1弾として、北斎や門人による絵手本や関連作品を紹介します。
絵手本とは、絵を学ぶ人のための見本として制作された作品で、多くの人が学べるように版本として出版されることもありました。北斎の代表的な絵手本である『北斎漫画』は、「冨嶽三十六景」と並ぶ北斎の代表作として知られ、日本国内だけでなく海外の芸術にも影響を与えています。
本展では『北斎漫画』をはじめ、北斎やその門人による版本の絵手本や、それらの影響を受けた作品を展示し、江戸時代の絵画教育や創作の広がりを紹介します。会期は前期・後期に分かれ、一部展示替えも行われます。
詳細情報
すみだ北斎美術館 開館10周年記念イベント「ひらけ、絵手本!『北斎漫画』エトセトラ」 の詳細情報
| カテゴリ | 文化・芸術・スポーツ |
| 区 | 墨田区 |
| 場所 | すみだ北斎美術館 |
| 開催期間 | 2026/03/17(火) ~ 2026/05/24(日) |
| 掲載元 | visitすみだ |
すみだ北斎美術館 開館10周年記念イベント「ひらけ、絵手本!『北斎漫画』エトセトラ」 の近くのイベント・スポット一覧
東京の夏を代表する花火大会「第49回 隅田川花火大会」が開催されます。伝統ある両国川開き花火大会を継承する行事として親しまれており、第一会場と第二会場を合わせて約20,000発の花火が隅田川の夜空を彩ります。第一会場では桜橋下流から言問橋上流にかけて約9,350発、第二会場では駒形橋下流から厩橋上流にかけて約10,650発を打ち上げ予定です。第一会場では花火コンクールも実施され、実力ある花火事業者による華やかな競演を楽しめます。荒天等により実施できない場合は中止となります。
しろくろ音楽祭
アマチュアピアニストグループ「しろくろSociety」による第2回演奏会「しろくろ音楽祭」が開催されます。グループ結成2周年を記念して行われる本公演では、ピアノソロの演奏に加え、クラリネット・バセットホルンとのアンサンブル、二胡とのデュオ、2台4手、2台8手など多彩な編成によるプログラムを予定しています。演奏時間は約4時間にわたり、さまざまな楽曲と編成を楽しめる内容となっています。入場は無料のため、気になるプログラムのみの鑑賞も可能です。音楽を気軽に楽しめるコンサートとして、幅広い来場者に向けて開催されます。出演メンバー一同、来場者に音楽の魅力を届けられることを心より願って準備を進めています。
ラスベート交響楽団 第50回記念定期演奏会
東京東部を中心に活動するアマチュアオーケストラ、ラスベート交響楽団による第50回記念定期演奏会です。2026年6月14日にすみだトリフォニーホール大ホールで開催され、グラズノフ作曲のバレエ音楽「ライモンダ」全三幕を、美麗なイラスト投影とともに演奏します。バレエダンサーの出演はなく、墨田区民(在住・在勤・在学)の方には無料席として三階席も用意されています。なお、未就学児童は入場できません。
蒼穹のファフナー Symphony Orchestra Concert 2026
『蒼穹のファフナー』シリーズの音楽を、Japan Pops Orchestraの生演奏でお届けするフルオーケストラコンサートです。2025年に大きな反響を呼んだ公演をさらにスケールアップし、2026年8月20日(木)・21日(金)の2日間、すみだトリフォニーホール 大ホールで開催されます。DAY1ではTV第1シリーズから『RIGHT OF LEFT』『EXODUS』『THE BEYOND』までの名曲を中心に、DAY2では劇場版『蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH』完全版をフィルムコンサートとして再現します。angelaも特別出演し、シリーズの世界観を迫力あるフルオーケストラで堪能できる公演です。
第5回 両国ランブリングアベニュー 2026
第5回「両国ランブリングアベニュー」は、2026年6月13日(土)に両国地域の店舗や広場などを会場として開催される地域交流イベントです。2026年のテーマは「防災と食を考える 〜企業と地元住民の交流〜」で、日々の食や暮らしの視点から防災を学べる内容となっています。学びやトークショーに加え、スタンプラリーや生演奏、地域観光も楽しめるため、街の魅力に触れながら気軽に参加しやすい催しです。参加費は無料で、一部は事前申込制となる場合があります。
両国エコロビルフェスティバル
両国エコロビルで開催される、食と健康と防災を楽しく学べるイベントです。2026年6月13日(土)には「防災と食」をテーマにした催しが予定されており、タレントの山田まりやさんを迎えた健康トークショーも行われます。普段の食の工夫やライフスタイルについて、楽しくインタビュー形式で紹介される内容です。当日は両国2丁目・3丁目周辺で「両国ランベリングアベニュー2026」も開催され、会場では気軽に音楽を楽しめるスペースも用意されています。子どもから大人まで、家族やカップルでも立ち寄りやすいイベントです。
すみだ北斎美術館 開館10周年記念「北斎広重 ふたりの富士、それぞれの富士」
すみだ北斎美術館の開館10周年を記念し、葛飾北斎と歌川広重が描いた富士山の作品を中心に紹介する展覧会です。北斎の代表作「冨嶽三十六景」を約4年ぶりに全点展示するほか、広重の「冨士三十六景」全点と「不二三十六景」シリーズも並び、それぞれの表現の違いや影響関係を見比べながら楽しめます。会期は2026年6月23日から8月30日までで、前期と後期で一部展示替えを実施します。会場は墨田区亀沢のすみだ北斎美術館です。
江戸東京博物館リニューアル記念特別展 「洋館 明治の夢と挑戦」
江戸東京博物館のリニューアルを記念して開催される特別展です。法隆寺の建立から約1,000年後、西洋文化が本格的に流入した明治時代に生まれた「洋館」の世界を、多様な資料と立体的な展示手法で紹介します。擬洋風建築や外国人技術者による建築、本格的西洋建築への挑戦、さらに皇族や上流階級の大邸宅に至るまで、日本の建築史が大きく変わった時代の広がりを、会場で分かりやすくご覧いただけます。
すみだ北斎美術館 開館10周年記念イベント「ひらけ、絵手本!『北斎漫画』エトセトラ」 の近くの観光スポット一覧

回向院
本所両国を象徴する寺院です。江戸の町500余町を焼失し、10万人以上と言われる死者を出したという明暦3年(1657)正月の大火、俗にいう振袖火事の後、惨状を目のあたりにした将軍後見役の会津少将保科正之から合葬の指示がありました。その結果、本所牛島新田の地60間四方(約3,600坪)が下付され、貴賎の別なく死者を埋葬しました。これが今の諸総山無縁寺回向院の始まりです。
回向院はその後、江戸市中すべての無縁仏を埋葬するようになりました。回向院を参る人々で両国橋周辺は賑わうようになり様々な店舗・演芸等が集まる場所となりました。

両国国技館
大相撲の興行のための施設。公益財団法人日本相撲協会が所有している。 プロレス、ボクシングなどの格闘技の興行会場、その他のスポーツ競技の会場、ポピュラー音楽のライブ会場としても使用される。

両国-江戸NOREN
「美味しさと文化の今を江戸空間でつなぐ」をコンセプトに、多様な食を歴史ある両国駅の旧駅舎に、
江戸の町屋を意識した吹抜け空間と、火の見櫓、原寸大の土俵を前にお楽しみください。

江戸東京博物館
東京都江戸東京博物館は、江戸東京の歴史と文化をふりかえり、未来の都市と生活を考える場として平成5年(1993年)3月28日に開館しました。高床式の倉をイメージしたユニークな建物で、開館以来、東京を代表する観光スポットとして、多くのお客様にご来館いただいております。
常設展は、徳川家康が江戸に入府してから約400年間を中心に、江戸東京の歴史と文化を実物資料や復元模型等を用いて紹介しています。さらに、1階展示室で開催される年5~6回の特別展に加えて、講座や体験教室など様々な活動を展開しています。

すみだ北斎美術館
世界的な画家として評価の高い葛飾北斎は、宝暦10年(1760年)に本所割下水付近(現在の墨田区亀沢付近)で生まれ、90年の生涯のほとんどを墨田区内で過ごしながら、優れた作品を数多く残しました。
墨田区では、この郷土の偉大な芸術家である北斎を区民の誇りとして永く顕彰するとともに、地域の産業や観光へも寄与する地域活性化の拠点として、「すみだ北斎美術館」を開設しました。

刀剣博物館
刀剣博物館は日本刀を保存・公開し、 日本刀文化の普及のため、日本美術刀剣保存協会の付属施設として昭和43年に開館しました。
日本刀は古来武器という性質以外に、信仰の対象や権威の象徴としての側面をもち、また美術品として鑑賞の対象にもなっていました。廃刀令後本来の日本刀の役割を終え、更に第二次世界大戦後、日本刀は武器と見なされ駐留軍による没収の的となり壊滅の危機に瀕しました。しかしながら本間順治、佐藤貫一氏等の活動により戦後の混乱を脱し、両氏を中心として昭和23年に美術工芸品としての日本刀の保存・鑑賞・研究・伝統継承のため日本美術刀剣保存協会が設立されました。
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