刀剣博物館

刀剣博物館

概要

刀剣博物館 の説明文

刀剣博物館は日本刀を保存・公開し、 日本刀文化の普及のため、日本美術刀剣保存協会の付属施設として昭和43年に開館しました。 日本刀は古来武器という性質以外に、信仰の対象や権威の象徴としての側面をもち、また美術品として鑑賞の対象にもなっていました。廃刀令後本来の日本刀の役割を終え、更に第二次世界大戦後、日本刀は武器と見なされ駐留軍による没収の的となり壊滅の危機に瀕しました。しかしながら本間順治、佐藤貫一氏等の活動により戦後の混乱を脱し、両氏を中心として昭和23年に美術工芸品としての日本刀の保存・鑑賞・研究・伝統継承のため日本美術刀剣保存協会が設立されました。

詳細情報

刀剣博物館 の詳細情報

場所 横網
掲載元 刀剣博物館

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刀剣博物館 の近くのイベント一覧

第49回 隅田川花火大会 2026

隅田川花火大会 第一会場・第二会場
季節のイベント
東京の夏を代表する花火大会「第49回 隅田川花火大会」が開催されます。伝統ある両国川開き花火大会を継承する行事として親しまれており、第一会場と第二会場を合わせて約20,000発の花火が隅田川の夜空を彩ります。第一会場では桜橋下流から言問橋上流にかけて約9,350発、第二会場では駒形橋下流から厩橋上流にかけて約10,650発を打ち上げ予定です。第一会場では花火コンクールも実施され、実力ある花火事業者による華やかな競演を楽しめます。荒天等により実施できない場合は中止となります。

すみだ北斎美術館 開館10周年記念「北斎広重 ふたりの富士、それぞれの富士」

すみだ北斎美術館
文化・芸術・スポーツ
すみだ北斎美術館の開館10周年を記念し、葛飾北斎と歌川広重が描いた富士山の作品を中心に紹介する展覧会です。北斎の代表作「冨嶽三十六景」を約4年ぶりに全点展示するほか、広重の「冨士三十六景」全点と「不二三十六景」シリーズも並び、それぞれの表現の違いや影響関係を見比べながら楽しめます。会期は2026年6月23日から8月30日までで、前期と後期で一部展示替えを実施します。会場は墨田区亀沢のすみだ北斎美術館です。

江戸東京博物館リニューアル記念特別展 「洋館 明治の夢と挑戦」

東京都江戸東京博物館 1階 特別展示室
文化・芸術・スポーツ
江戸東京博物館のリニューアルを記念して開催される特別展です。法隆寺の建立から約1,000年後、西洋文化が本格的に流入した明治時代に生まれた「洋館」の世界を、多様な資料と立体的な展示手法で紹介します。擬洋風建築や外国人技術者による建築、本格的西洋建築への挑戦、さらに皇族や上流階級の大邸宅に至るまで、日本の建築史が大きく変わった時代の広がりを、会場で分かりやすくご覧いただけます。

スポ健×プロボクサー 両国ボクササイズ

スポーツ健康医療専門学校
体験・ワークショップ・アクティビティ
現役プロボクサーがやさしく指導する、初心者向けのボクササイズイベントです。リズム運動とパンチを組み合わせて、無理なく楽しく体を動かしながら、心地よく汗を流せます。開催は2026年8月1日(土)で、1部は10:00〜11:00、2部は13:00〜14:00の2回実施されます。会場はスポーツ健康医療専門学校で、参加費は無料です。各部定員は10名の少人数制で、対象は20歳〜60歳。激しい運動ではなく、自分のペースで参加しやすい内容なので、運動に久しぶりに取り組む方にもおすすめです。