
小村井香取神社(おむらいかとりじんじゃ)は、墨田区文花にある小村井の氏神様です。境内には梅園「香梅園」があり、早春の梅まつり、秋の例大祭や七五三詣で、一年を通して地域の人が集まります。
この記事では、神社の由緒と行き方、香梅園が開く時期、一年の行事を、神社の案内をもとにまとめました。
最終更新:2026年10月27日
小村井香取神社はどんな神社?
御祭神は經津主大神(ふつぬしのおおかみ)です。神社の案内では、国運開発・海上守護・縁結び・安産の神様として広く仰がれてきたと紹介されています。
平安時代の末期、千葉県の香取郡から移り住んだ人々が、小村井の氏神様として祀ったのが始まりです。いまの御社殿は昭和29年の建立で、総檜造り(本殿は流れ造り、拝殿は入母屋造り)です。
小村井香取神社への行き方
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所在地:墨田区文花2-5-8
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最寄り駅:東武亀戸線「小村井駅」から徒歩5分(墨田区観光協会の案内)
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京成曳舟駅からも歩いて行けます
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問い合わせ:小村井香取神社 03-3612-0878
小村井駅は、片方のホームへの移動が地下道の階段昇降機になります。車いすの方は改札で係員に声をかけるとホームまで案内してもらえますが、時間がかかるので余裕をもって出かけてください( らくらくおでかけネット「小村井駅」 )。
地図と近くのイベントは、 すみどこの小村井香取神社のページ で見られます。
香梅園と梅まつり
境内の梅園「香梅園」は、明治の頃まで梅の名所として親しまれた「小村井梅園」にちなんで設けられました。早春には紅白の梅が咲き、梅まつりが開かれます。
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開園期間:毎年2月第2土曜日〜3月第1日曜日(神社の案内)
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墨田区観光協会の案内では、平成6年に氏子の協力を得て開園し、85種・120本の梅が植えられています。「呉服枝垂」や「緋の司枝垂」が見どころです
2026年の梅まつりは2月14日から3月1日まで開かれました。来年の日程は、神社の案内で確かめてください。
一年の行事
神社の案内にある、主な祭事です。
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時期 |
行事 |
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1月1日 |
歳旦祭 |
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2月の節分の日 |
節分祭 |
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2月中旬 |
梅祭り |
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9月第1土・日曜日 |
例大祭 |
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11月15日 |
七五三祭 |
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11月23日 |
新嘗祭 |
このほか、毎月1日・15日の月次祭や、6月30日・12月31日の大祓があります。
七五三詣(11月)
神社の案内は「まずは氏神様へ」と呼びかけていて、毎年11月15日が七五三祭です。社殿に上がってお参りする昇殿参拝は、電話で予約します(03-3612-0878)。
2026年は11月3日(火・祝)と11月14日(土)に、墨天会によるお獅子の奉納があり、昇殿参拝のあとにお獅子と記念撮影ができます。
例大祭(9月)
例大祭は毎年9月の第1土・日曜日です。2026年は9月4日(金)の宵宮、5日(土)の獅子頭巡行、6日(日)の神輿連合渡御で開かれました。
同じ時期には、近くのキラキラ橘商店街で夜市が開かれる年もあります(2026年は9月5日)。
行く前に
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行事の日程は年によって変わることがあります。出かける前に 小村井香取神社の公式サイト で確かめてください
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由緒と年間の祭事は、公式サイトの 概要のページ にまとまっています
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これまでの記事: 節分の豆まきイベントの記事(2025年)
更新履歴
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2026-10-27 公開
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