公園・庭園 横網

横網町公園(よこあみちょうこうえん)

横網町公園(よこあみちょうこうえん)

概要

横網町公園(よこあみちょうこうえん)は、関東大震災と東京大空襲の犠牲者を追悼する都立公園です。陸軍被服廠の跡地で公園の造成が進められていた大正12年(1923年)の関東大震災では、ここに避難した多くの人が火災で亡くなりました。昭和5年に開園し、遭難者の遺骨を納める震災記念堂が建てられました。のちに東京大空襲などの犠牲者の遺骨もあわせて安置し、「東京都慰霊堂」と改められています。

園内には震災と戦災の資料を伝える復興記念館や追悼の碑があり、毎年3月10日と9月1日に慰霊大法要が営まれます。都営大江戸線両国駅から徒歩約2分、JR両国駅から徒歩約10分です。

詳細情報

住所
東京都墨田区横網2-3-25
掲載元
東京都慰霊協会

地図