おかえり!えどはく!江戸東京博物館リニューアルオープン記念イベントin両国(両国駅広小路・祭り)

おかえり!えどはく!江戸東京博物館リニューアルオープン記念イベントin両国

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概要

おかえり!えどはく!江戸東京博物館リニューアルオープン記念イベントin両国 の説明文

江戸東京博物館のリニューアルオープンを記念し、両国エリア一帯で特別イベントが開催されます。

両国広小路では相撲甚句や妖怪百鬼夜行、音楽演奏や練り歩きなど、多彩なパフォーマンスが繰り広げられ、にぎやかな雰囲気を楽しめます。

江戸NORENでは伝統工芸の実演や昔ながらの遊び体験、北斎美術館では提灯づくりワークショップ(要予約)も実施され、江戸文化に触れる機会が充実しています。

さらに、隅田川を巡る記念クルーズでは桜やパフォーマンスを船上から楽しめるなど、特別な体験も用意されています。

新しく生まれ変わった江戸東京博物館の見学とあわせて、両国の魅力を存分に味わえる一日限りのイベントです。

詳細情報

おかえり!えどはく!江戸東京博物館リニューアルオープン記念イベントin両国 の詳細情報

カテゴリ 祭り
墨田区
場所 両国駅広小路
開催期間 2026/03/31(火)
掲載元 墨田観光協会

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両国門天ホール

音楽・ダンス・演劇・映像の公演から美術展まで、舞台と客席のレイアウトを自由に変えて使える民間運営の小さな多目的ホールです。約50平方メートル・定員50名ほどのコンパクトな空間で、実験的な公演や小規模な催しの場として親しまれています。JR総武線「両国駅」西口から徒歩5分、都営大江戸線「両国駅」・都営浅草線「東日本橋駅」からは徒歩10分ほどです。
回向院

回向院

本所両国を象徴する寺院です。江戸の町500余町を焼失し、10万人以上と言われる死者を出したという明暦3年(1657)正月の大火、俗にいう振袖火事の後、惨状を目のあたりにした将軍後見役の会津少将保科正之から合葬の指示がありました。その結果、本所牛島新田の地60間四方(約3,600坪)が下付され、貴賎の別なく死者を埋葬しました。これが今の諸総山無縁寺回向院の始まりです。 回向院はその後、江戸市中すべての無縁仏を埋葬するようになりました。回向院を参る人々で両国橋周辺は賑わうようになり様々な店舗・演芸等が集まる場所となりました。
すみだ北斎美術館

すみだ北斎美術館

世界的な画家として評価の高い葛飾北斎は、宝暦10年(1760年)に本所割下水付近(現在の墨田区亀沢付近)で生まれ、90年の生涯のほとんどを墨田区内で過ごしながら、優れた作品を数多く残しました。 墨田区では、この郷土の偉大な芸術家である北斎を区民の誇りとして永く顕彰するとともに、地域の産業や観光へも寄与する地域活性化の拠点として、「すみだ北斎美術館」を開設しました。
江戸東京博物館

江戸東京博物館

東京都江戸東京博物館は、江戸東京の歴史と文化をふりかえり、未来の都市と生活を考える場として平成5年(1993年)3月28日に開館しました。高床式の倉をイメージしたユニークな建物で、開館以来、東京を代表する観光スポットとして、多くのお客様にご来館いただいております。 常設展は、徳川家康が江戸に入府してから約400年間を中心に、江戸東京の歴史と文化を実物資料や復元模型等を用いて紹介しています。さらに、1階展示室で開催される年5~6回の特別展に加えて、講座や体験教室など様々な活動を展開しています。
刀剣博物館

刀剣博物館

刀剣博物館は日本刀を保存・公開し、 日本刀文化の普及のため、日本美術刀剣保存協会の付属施設として昭和43年に開館しました。 日本刀は古来武器という性質以外に、信仰の対象や権威の象徴としての側面をもち、また美術品として鑑賞の対象にもなっていました。廃刀令後本来の日本刀の役割を終え、更に第二次世界大戦後、日本刀は武器と見なされ駐留軍による没収の的となり壊滅の危機に瀕しました。しかしながら本間順治、佐藤貫一氏等の活動により戦後の混乱を脱し、両氏を中心として昭和23年に美術工芸品としての日本刀の保存・鑑賞・研究・伝統継承のため日本美術刀剣保存協会が設立されました。