縁糸乃会(えにしのかい)

縁糸乃会(えにしのかい)

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概要

縁糸乃会(えにしのかい) の説明文

押上在住の歌舞伎俳優・中村梅乃(なかむらうめの)が、曳舟文化センター劇場ホールで歌舞伎の公演を企画いたします。
歌舞伎義太夫竹本の三味線奏者、鶴澤繁二(つるさわはんじ)とともに、〈義太夫節〉という三味線音楽を使った芝居と舞踊の2演目と、それに先立つ解説との3本立てのプログラムで、歌舞伎、そして義太夫節の魅力をわかりやすく、親しみやすくお届けいたします。
墨田区には、歌舞伎作品の舞台として描かれた名所旧跡、社寺が沢山ございます。また、名だたる名優や歌舞伎作者が暮らした土地でもありました。歌舞伎に限らず、浮世絵、文芸、落語といった江戸文化は、情趣豊かなすみだの地と、そこに集う多彩・多才な人々によって育まれたといっても過言ではありません。そんな歴史をもつすみだの地で、いつか歌舞伎公演をやりたい、という梅乃の夢が、区のご後援をはじめ、多くの方々のお力添えのもと実現しようとしています。
このプロジェクトを通じて、すみだの人々と新たなご縁を繋ぎたい、という願いも込めて命名された〈縁糸乃会〉ですが、本当に、ご縁というものの有り難さを思わずにはいられません。この企画は、一度きりの公演で終わらせることなく、この先も継続して、すみだの地で開催してまいりたいと切望しております。その手始めとなる今回。お一人でも多くの方々にご高覧いただき、歌舞伎、義太夫節それぞれの魅力に触れていただき、身近なものとして楽しんでもらえれば幸いです。
すみだの地で、日本の伝統文化を愛してくださる方々とのご縁がさらに増えますように。

詳細情報

縁糸乃会(えにしのかい) の詳細情報

カテゴリ 文化・芸術・スポーツ
墨田区
場所 曳舟文化センター 劇場ホール
開催期間 2024/08/22(木) ~ 2024/08/23(金)
掲載元 すみだ観光サイト

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iU 情報経営イノベーション専門職大学

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東武鉄道は1897(明治30)年の設立以来、人とものを乗せ、夢と文化を運ぶネットワークとして、今日まで発展してきました。その創立90周年を記念して、1989(平成元)年5月20日にオープンしたのが、「東武博物館」です。ここでは、身近な交通機関である鉄道やバスに親しみ、理解していただけるよう、館内を8つのコーナーに分けて構成。東武鉄道の歴史や文化・役割を紹介しています。