【12月9〜12日・墨田区曳舟】すみだのかたち(東向島・文化・芸術・スポーツ)

【12月9〜12日・墨田区曳舟】すみだのかたち

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概要

【12月9〜12日・墨田区曳舟】すみだのかたち の説明文

「すみだのかたち」は、マリンバ奏者の野木青依と音楽家のMC.sirafuが、墨田区のまちを散歩しながら見つけたもの、偶然の出会い、そして感じたことを”演奏のもと”と捉えて、即興演奏を試みるプロジェクトです。同会場にて3日間、2人はそこを訪れる人々と交流しながら、随時即興演奏をおこないます。

10日(土)、11日(日)にはゲストアーティスト、向坂くじら(詩人)、高原久実(ヴァイオリン)、TOMC(ビート&アンビエントプロデューサー)とのコラボレーションも決定。また9〜10月に実施したプレイベント「すみだのかたち さんぽとミニライブ」の参加者が見つけた”演奏のもと”や、それから導き出された楽曲も展示・演奏します。

近くで演奏を聴いたり、そこで出会った人とおしゃべりしたり、演奏に参加したり?!…そこにいる人と何かが交差した瞬間に生まれる、その日その場だけの音楽表現をぜひお楽しみください。

開催概要
■日時:2022年12月9日(金)17:00〜20:00、10日(土)12:00〜20:00、11日(日)12:00〜18:30
■会場:すみだ生涯学習センター(ユートリヤ)B棟1階(東京都墨田区東向島2丁目38-7)
■アクセス:東武曳舟駅(東武伊勢崎線・東武亀戸線)または 京成曳舟駅(京成押上線)より徒歩2分
■入場無料、予約不要
■ゲストアーティスト:向坂くじら(詩人)、高原久実(ヴァイオリン)、TOMC(ビート&アンビエントプロデューサー)

詳細情報

【12月9〜12日・墨田区曳舟】すみだのかたち の詳細情報

カテゴリ 文化・芸術・スポーツ
墨田区
場所 東向島
開催期間 2022/12/09(金) ~ 2022/12/11(日)
掲載元 いこーよ

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高木神社

応仁2年(1468年)創祀と伝わる、旧寺島新田の鎮守です。もとは「第六天社」と呼ばれ、明治初期の神仏分離の際に、御祭神・高皇産霊神(たかみむすびのかみ)の別名「高木の神」にちなんで現在の社名に改められました。近年は御神名の「むすび」にちなみ、おむすびをモチーフにした授与品や縁むすびの神社として親しまれています。東京スカイツリーにも近く、最寄りは東武スカイツリーライン「曳舟駅」で徒歩5分ほど、押上駅・京成曳舟駅からは徒歩7分ほどです。

白鬚神社

天暦5年(951年)、近江国(現在の滋賀県高島市)の白鬚神社の御分霊を祀ったのが始まりと伝わる古社です。御祭神は道案内の神として知られる猿田彦大神で、旧寺島村の氏神として、また方災除け・厄除け・旅立安全・商売繁昌の神として信仰を集めてきました。隅田川七福神の寿老神をまつる神社としても知られ、正月には七福神めぐりの参拝者でにぎわいます。最寄りは東武スカイツリーライン「東向島駅」で徒歩10分ほどです。

LE PETIT PARISIEN(ルプチパリジャン)

墨田区東向島にある、古書を主役にした「オープンな書斎」です。19世紀後半から20世紀前半の挿絵本を中心とする洋古書と戦前の日本の古書、あわせて約1,500冊を収蔵し、販売ではなく「作品としての書籍」をゆっくり閲覧するための空間として運営されています。美術作品の展示や蔵書票の紹介、ワークショップなどの催しも行われます。訪問には事前の予約がすすめられています。最寄りは東武スカイツリーライン「曳舟駅」で徒歩2分ほどです。

すみだ生涯学習センター(ユートリヤ)

区民の生涯学習・文化活動・地域活動の拠点となる複合施設です。ホールや展示ギャラリー、陶芸室、交流ラウンジなどを備え、講座やイベント、サークル活動など幅広い用途で利用できます。館内には墨田区役所の東向島出張所やカフェレストランも併設されています。東武線「曳舟駅」「東向島駅」、京成線「京成曳舟駅」の各駅から徒歩5分ほどです。
飛木稲荷神社

飛木稲荷神社

飛木稲荷神社(とびきいなりじんじゃ)は、東京都墨田区押上にあるお稲荷さんで、スカイツリーの近くに位置しています。この神社の由来は、暴風雨の際に御神木が飛んできたという伝説に基づきます。その御神木である大イチョウは樹齢500〜600年とされ、災害や戦災を乗り越えて現在も力強く立っています。鎌倉時代に北条氏がこの地に転住し、稲荷大明神を祀ったとも言われています。江戸時代から残る最古のイチョウの木の一つとして、地域に根ざした神社です。
東武博物館

東武博物館

東武鉄道は1897(明治30)年の設立以来、人とものを乗せ、夢と文化を運ぶネットワークとして、今日まで発展してきました。その創立90周年を記念して、1989(平成元)年5月20日にオープンしたのが、「東武博物館」です。ここでは、身近な交通機関である鉄道やバスに親しみ、理解していただけるよう、館内を8つのコーナーに分けて構成。東武鉄道の歴史や文化・役割を紹介しています。