すみだ北斎美術館のイベント体験・特集記事一覧

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該当件数:3

すみだ北斎美術館 の近くのイベント一覧

フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団 第80回演奏会[第3回チェコ帰京演奏会]

すみだトリフォニーホール
文化・芸術・スポーツ
フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団による第80回演奏会は、2026年11月15日(日)にすみだトリフォニーホールで開催されます。14時開演、13時15分開場で、指揮・ピアノはチェコでも活躍する薩摩研斗氏、コンサートマスターは永峰高志氏が務めます。プログラムには、ドヴォルザーク《序曲「謝肉祭」》、ガーシュイン《ラプソディー・イン・ブルー》、ベルリオーズ《幻想交響曲》が並び、チェコ観光パンフレットの展示も予定されています。チェコ公演の帰京公演として、管弦楽の魅力と国際色をあわせて楽しめる演奏会です。

すみだ北斎美術館 開館10周年記念「北斎広重 ふたりの富士、それぞれの富士」

すみだ北斎美術館
文化・芸術・スポーツ
すみだ北斎美術館の開館10周年を記念し、葛飾北斎と歌川広重が描いた富士山の作品を中心に紹介する展覧会です。北斎の代表作「冨嶽三十六景」を約4年ぶりに全点展示するほか、広重の「冨士三十六景」全点と「不二三十六景」シリーズも並び、それぞれの表現の違いや影響関係を見比べながら楽しめます。会期は2026年6月23日から8月30日までで、前期と後期で一部展示替えを実施します。会場は墨田区亀沢のすみだ北斎美術館です。

江戸東京博物館リニューアル記念特別展 「洋館 明治の夢と挑戦」

東京都江戸東京博物館 1階 特別展示室
文化・芸術・スポーツ
江戸東京博物館のリニューアルを記念して開催される特別展です。法隆寺の建立から約1,000年後、西洋文化が本格的に流入した明治時代に生まれた「洋館」の世界を、多様な資料と立体的な展示手法で紹介します。擬洋風建築や外国人技術者による建築、本格的西洋建築への挑戦、さらに皇族や上流階級の大邸宅に至るまで、日本の建築史が大きく変わった時代の広がりを、会場で分かりやすくご覧いただけます。

スポ健×プロボクサー 両国ボクササイズ

スポーツ健康医療専門学校
体験・ワークショップ・アクティビティ
現役プロボクサーがやさしく指導する、初心者向けのボクササイズイベントです。リズム運動とパンチを組み合わせて、無理なく楽しく体を動かしながら、心地よく汗を流せます。開催は2026年8月1日(土)で、1部は10:00〜11:00、2部は13:00〜14:00の2回実施されます。会場はスポーツ健康医療専門学校で、参加費は無料です。各部定員は10名の少人数制で、対象は20歳〜60歳。激しい運動ではなく、自分のペースで参加しやすい内容なので、運動に久しぶりに取り組む方にもおすすめです。

第44回すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り 2026

竪川親水公園特設会場
祭り
第44回すみだ錦糸町河内音頭大盆踊りは、2026年7月29日(水)・30日(木)に、墨田区の竪川親水公園特設会場(首都高速7号線高架下)で開催される夏の恒例行事です。開催時間は17時30分から21時00分までの予定で、錦糸町のまちに河内音頭のにぎわいが広がります。今年は踊りの練習会や関連イベントも企画されており、盆踊りの楽しさをより身近に感じられる催しとして期待されています。

第49回 隅田川花火大会 2026

隅田川花火大会 第一会場・第二会場
季節のイベント
東京の夏を代表する花火大会「第49回 隅田川花火大会」が開催されます。伝統ある両国川開き花火大会を継承する行事として親しまれており、第一会場と第二会場を合わせて約20,000発の花火が隅田川の夜空を彩ります。第一会場では桜橋下流から言問橋上流にかけて約9,350発、第二会場では駒形橋下流から厩橋上流にかけて約10,650発を打ち上げ予定です。第一会場では花火コンクールも実施され、実力ある花火事業者による華やかな競演を楽しめます。荒天等により実施できない場合は中止となります。