今年も、釣り好きのすみどこスタッフが子どもと一緒に、大横川親水公園魚釣り場へ遊びに行ってきました。今回のお目当ては、2026年6月末まで墨田区の社会実験として実施されている「手ぶらで魚つり」です。釣り道具を持っていなくても気軽に参加できるので、親子でのちょっとしたお出かけにもぴったり。恋人や友人同士でも楽しみやすい、手軽な釣り体験です。
なお、大横川親水公園魚釣り場は施設リニューアルのため、2026年8月から9月末まで利用休止となり、その後は有料施設として生まれ変わる予定です。
まずはお試しで参加してみたい方は、6月末までの期間中に足を運んでみてくださいね。
「手ぶらで魚つり」の基本情報
会場は、大横川親水公園内にある魚釣り場です。道具の持ち込みはできませんが、受付で釣り道具一式を借りられるので、名前の通り手ぶらで参加できます。
参加費は1時間100円。釣り竿と餌を受け取り、決められた時間の中で釣りを楽しむ形です。
場所:大横川親水公園魚釣り場 アクセス:【アクセス情報を追記】 受付開始:10:15〜 実施時間:10:30〜16:00 開催回数:1日4回 利用時間:1回1時間の入れ替え制 参加費:100円 内容:釣り道具1セット・1時間 注意点:釣り道具の持ち込みは不可
1週間前は満席。今回はリベンジで訪問
実は、今回の訪問の1週間前にも一度、お昼すぎに魚釣り場へ行ってみたのですが、その日はすべての回が満席でした。そのため参加できず、今回はリベンジでの訪問です。
今回はお昼前に受付へ到着。すると、12時半以降の回には空きがあり、無事に参加することができました。私たちの回が終了した時点でも、まだ席には余裕がありました。混み具合は日によってかなり違うようです。
「この日に絶対参加したい」という場合は、早めに受付を済ませておくのがおすすめです。
釣り竿と餌を受け取って、さっそくスタート
受付を済ませたら、スタッフさんから釣り竿と餌を受け取ります。
席についたら、いよいよ魚つりスタートです。
去年も参加した経験があったので、「そう簡単には釣れないだろうな」と思いながら、子どもと一緒にじっと待つことに。釣りは、魚がかかるまでの時間も含めて楽しむもの。すぐに釣れなくても、うきを見つめながら待っている時間が、なんだかいい時間でした。
スタッフさんも時々見回ってくれて、釣り方のアドバイスをしてくれたり、声をかけてくれたりします。初めての方や子ども連れでも安心して参加しやすい雰囲気でした。
うきが沈んだ瞬間を逃さず、3匹釣れました
しばらく待っていると、うきがすっと沈む瞬間が。
そのタイミングを逃さないように竿を上げると、魚がかかっていました。去年は1匹だけだったのですが、今回はなんとか3匹釣ることができました。去年と比べると、かなりの大収穫です。
子どもも魚が釣れるたびにうれしそうで、見ているこちらまで楽しい気持ちになりました。
釣った魚は、最後にリリースします。今回は釣った魚を受付の水槽に入れていただき、少しの間、近くで見ることもできました。
釣る楽しさだけでなく、魚を観察できるのも子どもにとっては良い体験になりそうです。
親子でも、友人同士でも気軽に楽しめる釣り体験
「手ぶらで魚つり」は、釣り道具を持っていなくても参加できるのが魅力です。参加費も100円とリーズナブルなので、少しだけ釣りを体験してみたい方にもぴったり。
子どもと一緒に楽しむのはもちろん、友人同士や恋人とのお出かけにも良さそうです。本格的な釣りに行く前のお試しとしても、ちょうどよい体験だと思います。
リニューアルした大横川親水公園でも遊べます
さらに、2026年4月には大横川親水公園自体もリニューアルしています。
魚つりだけでなく、水遊びや、ながい滑り台、新しくなった遊具なども楽しめます。魚つりの前後に公園で遊べるので、子ども連れのお出かけ先としても過ごしやすい場所です。
釣りを楽しんだあとに公園で遊ぶ、という流れにすれば、半日のお出かけにもなりそうですね。
6月末までのお試し期間中にぜひ
大横川親水公園魚釣り場の「手ぶらで魚つり」は、道具を持っていなくても気軽に魚つりを楽しめる体験です。今回は昨年のリベンジとして参加し、子どもと一緒に3匹釣ることができました。混雑状況は日によって変わるようなので、参加したい方は早めの受付がおすすめです。
6月末までの社会実験期間中に、ぜひ一度体験してみてください。










