浜口陽三と波多野華涯ー匂い立つ黒と黒ー
ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション 中央区日本橋蛎殻町1-35-7
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www.yamasa.com/musee/exhibitions/20240611-0818/
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概要
静かな闇に浮かぶさくらんぼ。浜口陽三(1909-2000)の銅版画は、光を含んだ闇のグラデーションが印象的。今展ではその銅版画と共に、陽三の父と交流のあった南画家・波多野華涯(1863-1944)の「蘭竹図銀屏風」を展示する。清流と切り立つ岩に竹と春蘭をあしらった銀屏風は、黒の濃淡によって、立ち上る霧や蘭の芳香まで表現され臨場感をもって迫ってくる。
詳細情報
- ジャンル
- 文化・芸術・スポーツ
- 区
- 中央区
- 場所
- ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
- 開催期間
- 2024/6/11(火)〜2024/8/18(日)
- 掲載元
- Walkerプラス
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