第5回 両国ランブリングアベニュー 2026
すみだの音を探して、集めて、きいてみよう!
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概要
すみだの音を探して、集めて、きいてみよう! の説明文
トッピングイーストでは、子ども・若者が気軽に立ち寄れて、音楽が身近に感じられる「みんなの音楽室」づくりに取り組んでいます。
その取り組みの一環で、11月24日(日)にフィールドレコーディングの実験&体験会を開催します。
私たちは、毎日たくさんの音を聞いて生活しています。フィールドレコーディングとは、そんな日常の「音」を記録し、身近な場所や自然の中でしか出会えない音の世界を楽しむことです!
例えば、風の音や雨の音、鳥のさえずり、車の音、街角のにぎやかな声、公園で遊ぶ子どもたちの声など・・・ふだん気づかない音に耳を傾けることで、日常の中にある豊かな音の世界を想像したり、再発見できるでしょう。
ぜひ、フィールドレコーディングを通じていろんな音の楽しみ方を見つけてみましょう!
<当日の活動内容>
今回の舞台は両国公園!
実際に公園に出かけて、まずは観察しながら、気になる風景やものをポラロイドカメラで撮影します。続いて、撮影した写真から想像をふくらませて音を録音してみます。みんなで音を聞き比べたり、音と写真からイメージした架空のキャラクターや物語などをつくって、みんなで音の図鑑を完成させます。
詳細情報
すみだの音を探して、集めて、きいてみよう! の詳細情報
| カテゴリ | 文化・芸術・スポーツ |
| 区 | 墨田区 |
| 場所 | 両国 |
| 開催期間 | 2024/11/24(日) ~ 2024/11/24(日) |
| 掲載元 | いこーよ |
すみだの音を探して、集めて、きいてみよう! の近くのイベント・スポット一覧
第5回「両国ランブリングアベニュー」は、2026年6月13日(土)に両国地域の店舗や広場などを会場として開催される地域交流イベントです。2026年のテーマは「防災と食を考える 〜企業と地元住民の交流〜」で、日々の食や暮らしの視点から防災を学べる内容となっています。学びやトークショーに加え、スタンプラリーや生演奏、地域観光も楽しめるため、街の魅力に触れながら気軽に参加しやすい催しです。参加費は無料で、一部は事前申込制となる場合があります。
両国エコロビルフェスティバル
両国エコロビルで開催される、食と健康と防災を楽しく学べるイベントです。2026年6月13日(土)には「防災と食」をテーマにした催しが予定されており、タレントの山田まりやさんを迎えた健康トークショーも行われます。普段の食の工夫やライフスタイルについて、楽しくインタビュー形式で紹介される内容です。当日は両国2丁目・3丁目周辺で「両国ランベリングアベニュー2026」も開催され、会場では気軽に音楽を楽しめるスペースも用意されています。子どもから大人まで、家族やカップルでも立ち寄りやすいイベントです。
すみだの音を探して、集めて、きいてみよう! の近くの観光スポット一覧

回向院
本所両国を象徴する寺院です。江戸の町500余町を焼失し、10万人以上と言われる死者を出したという明暦3年(1657)正月の大火、俗にいう振袖火事の後、惨状を目のあたりにした将軍後見役の会津少将保科正之から合葬の指示がありました。その結果、本所牛島新田の地60間四方(約3,600坪)が下付され、貴賎の別なく死者を埋葬しました。これが今の諸総山無縁寺回向院の始まりです。
回向院はその後、江戸市中すべての無縁仏を埋葬するようになりました。回向院を参る人々で両国橋周辺は賑わうようになり様々な店舗・演芸等が集まる場所となりました。

両国国技館
大相撲の興行のための施設。公益財団法人日本相撲協会が所有している。 プロレス、ボクシングなどの格闘技の興行会場、その他のスポーツ競技の会場、ポピュラー音楽のライブ会場としても使用される。

両国-江戸NOREN
「美味しさと文化の今を江戸空間でつなぐ」をコンセプトに、多様な食を歴史ある両国駅の旧駅舎に、
江戸の町屋を意識した吹抜け空間と、火の見櫓、原寸大の土俵を前にお楽しみください。

江戸東京博物館
東京都江戸東京博物館は、江戸東京の歴史と文化をふりかえり、未来の都市と生活を考える場として平成5年(1993年)3月28日に開館しました。高床式の倉をイメージしたユニークな建物で、開館以来、東京を代表する観光スポットとして、多くのお客様にご来館いただいております。
常設展は、徳川家康が江戸に入府してから約400年間を中心に、江戸東京の歴史と文化を実物資料や復元模型等を用いて紹介しています。さらに、1階展示室で開催される年5~6回の特別展に加えて、講座や体験教室など様々な活動を展開しています。

すみだ北斎美術館
世界的な画家として評価の高い葛飾北斎は、宝暦10年(1760年)に本所割下水付近(現在の墨田区亀沢付近)で生まれ、90年の生涯のほとんどを墨田区内で過ごしながら、優れた作品を数多く残しました。
墨田区では、この郷土の偉大な芸術家である北斎を区民の誇りとして永く顕彰するとともに、地域の産業や観光へも寄与する地域活性化の拠点として、「すみだ北斎美術館」を開設しました。

刀剣博物館
刀剣博物館は日本刀を保存・公開し、 日本刀文化の普及のため、日本美術刀剣保存協会の付属施設として昭和43年に開館しました。
日本刀は古来武器という性質以外に、信仰の対象や権威の象徴としての側面をもち、また美術品として鑑賞の対象にもなっていました。廃刀令後本来の日本刀の役割を終え、更に第二次世界大戦後、日本刀は武器と見なされ駐留軍による没収の的となり壊滅の危機に瀕しました。しかしながら本間順治、佐藤貫一氏等の活動により戦後の混乱を脱し、両氏を中心として昭和23年に美術工芸品としての日本刀の保存・鑑賞・研究・伝統継承のため日本美術刀剣保存協会が設立されました。
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