大江戸すみだ職人展

大江戸すみだ職人展

こちらのイベントは終了しています

概要

大江戸すみだ職人展 の説明文

江戸の巨匠・葛飾北斎が愛したまち、墨田区で受け継がれる“職人文化”を体感できる「大江戸すみだ職人展」を開催。
職人の技を間近で見られる「制作実演」では、30cmの距離で職人の手元をじっくり観察でき、製作方法や素材について直接話を聞ける貴重な機会です。
会場には、丹精込めて作られた工芸品の展示もあり、墨田が誇る伝統の数々に触れられます。
入場無料(一部体験は有料)で、どなたでも参加可能。ものづくりの魅力を再発見する4日間です。

詳細情報

大江戸すみだ職人展 の詳細情報

カテゴリ 体験・ワークショップ・アクティビティ
墨田区
場所 亀沢
開催期間 2025/09/18(木) ~ 2025/09/21(日)
掲載元 すみだ観光サイト

すみどこの SNS
墨田区のイベント・スポットの情報発信

すみどこの公式 SNS にて、最新・開催中の墨田区のイベント・スポットの情報を発信しています。
新しい墨田区のイベント・スポットと出会うきっかけになるので、ぜひフォローよろしくお願いします!

大江戸すみだ職人展 の近くのイベント・スポット一覧

ヴィクトリア・ルキアネッツ12年ぶりの日本公演 ルキアネッツの「冬の旅」

錦糸
文化・芸術・スポーツ
ウクライナ出身の世界的ソプラノ歌手ヴィクトリア・ルキアネッツ氏が、12年ぶりに日本公演を開催します。本公演では、彼女がヨーロッパ各地で披露してきたシューベルトの歌曲集『冬の旅』を披露。藤原歌劇団や新国立劇場での活躍を経て、日本の聴衆に改めてその美声を届けます。公演は2026年4月2日(木)19時より、すみだトリフォニーホール小ホールにて開催。全席指定8,000円(29歳以下は4,000円)で、クラシック音楽ファンにとって貴重な一夜となること間違いなしです。

【地中海クルーズ】赤坂ウインドオーケストラ第16回定期演奏会

錦糸
文化・芸術・スポーツ
YouTubeでも人気を誇る赤坂ウインドオーケストラによる、第16回定期演奏会「地中海クルーズ」がすみだトリフォニーホールで開催されます。イタリア・スペイン・イスラエル・アルジェリアを音楽で旅するテーマ性の高いプログラムと、指揮者による軽妙なトークで、予備知識がなくても楽しめるコンサートです。ゲストにはマンドリン奏者・藤川亜依里さんを迎え、上質な生演奏が全身に響く贅沢な時間をお届けします。学生割引やすみだ区民割もあり、幅広い層が気軽に音楽の旅を満喫できます。

緑町公園ボール遊び広場オープン

緑町公園
文化・芸術・スポーツ
緑町公園に新たに「ボール遊び広場」がオープンします。オープンを記念して、さまざまなボール遊びが楽しめるイベントを開催します。ストラックアウトやミニバスケットボール、ピックルボール、ミニサッカーなど、子どもから大人まで気軽に体験できるプログラムが用意されています。参加は無料で、事前申込も不要です。当日は、からふる号も登場予定です。冬の寒さを吹き飛ばしながら、体を動かして楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。家族や友人と一緒にぜひお越しください。

大江戸すみだ職人展 の近くの観光スポット一覧

回向院

回向院

本所両国を象徴する寺院です。江戸の町500余町を焼失し、10万人以上と言われる死者を出したという明暦3年(1657)正月の大火、俗にいう振袖火事の後、惨状を目のあたりにした将軍後見役の会津少将保科正之から合葬の指示がありました。その結果、本所牛島新田の地60間四方(約3,600坪)が下付され、貴賎の別なく死者を埋葬しました。これが今の諸総山無縁寺回向院の始まりです。 回向院はその後、江戸市中すべての無縁仏を埋葬するようになりました。回向院を参る人々で両国橋周辺は賑わうようになり様々な店舗・演芸等が集まる場所となりました。
江戸東京博物館

江戸東京博物館

東京都江戸東京博物館は、江戸東京の歴史と文化をふりかえり、未来の都市と生活を考える場として平成5年(1993年)3月28日に開館しました。高床式の倉をイメージしたユニークな建物で、開館以来、東京を代表する観光スポットとして、多くのお客様にご来館いただいております。 常設展は、徳川家康が江戸に入府してから約400年間を中心に、江戸東京の歴史と文化を実物資料や復元模型等を用いて紹介しています。さらに、1階展示室で開催される年5~6回の特別展に加えて、講座や体験教室など様々な活動を展開しています。
すみだ北斎美術館

すみだ北斎美術館

世界的な画家として評価の高い葛飾北斎は、宝暦10年(1760年)に本所割下水付近(現在の墨田区亀沢付近)で生まれ、90年の生涯のほとんどを墨田区内で過ごしながら、優れた作品を数多く残しました。 墨田区では、この郷土の偉大な芸術家である北斎を区民の誇りとして永く顕彰するとともに、地域の産業や観光へも寄与する地域活性化の拠点として、「すみだ北斎美術館」を開設しました。
刀剣博物館

刀剣博物館

刀剣博物館は日本刀を保存・公開し、 日本刀文化の普及のため、日本美術刀剣保存協会の付属施設として昭和43年に開館しました。 日本刀は古来武器という性質以外に、信仰の対象や権威の象徴としての側面をもち、また美術品として鑑賞の対象にもなっていました。廃刀令後本来の日本刀の役割を終え、更に第二次世界大戦後、日本刀は武器と見なされ駐留軍による没収の的となり壊滅の危機に瀕しました。しかしながら本間順治、佐藤貫一氏等の活動により戦後の混乱を脱し、両氏を中心として昭和23年に美術工芸品としての日本刀の保存・鑑賞・研究・伝統継承のため日本美術刀剣保存協会が設立されました。