千穂菴 春のお茶会
向島百花園 月見の会
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概要
向島百花園 月見の会 の説明文
向島百花園にて、江戸時代から続く伝統行事「月見の会」が開催されます。深まりゆく秋の夜に月を観賞しながら、その風情をお楽しみいただきます。イベント開催期間中は開園時間を21時まで延長し、行灯やぼんぼりに照らされた幻想的な夜の庭園をご覧いただけます。
内容(1)お供え式日時:9月28日(木)17時~17時30分※雨天中止場所:萩のトンネル近くの藤棚前内容:団子や野菜のお供えと篠笛の演奏を行います演奏者:坂本真理(さかもとまり)氏(篠笛奏者)
(2)絵行灯(えあんどん)の点灯日時:期間中毎日17時50分※雨天中止集合場所:秋の七草コーナー前内容:俳句・俳画が描かれた絵行灯35基に、ロウソクの明かりを灯していただきます参加費:無料(入園料別途)定員:各日35名参加方法:17時30分より秋の七草コーナー前にて受付を行います(事前申し込み不要)(3)茶会日時:9月29日(金)・9月30日(土)各日15時~20時(受付は19時30分まで)場所:御成座敷内容:向島百花園茶会によるお点前を披露しますどなたでもお気軽にご参加いただける茶会です参加費:1席1,000円(入園料別途)参加方法:当日自由参加(お抹茶がなくなり次第終了)協力:向島百花園茶会
(4)箏の演奏日時:期間中毎日18時~20時※雨天中止場所:藤棚または売店前四阿(あずまや)内容:地元の箏奏者団体による演奏を披露します協力:栗田社中
向島百花園 月見の会 の近くのイベント・スポット一覧
東京・墨田区の下町で約80年の歴史を持つ茶室「千穂菴」で開催される春のお茶会です。お抹茶と季節のお菓子を味わいながら、落ち着いた和の空間でゆったりとした時間を過ごすことができます。茶器や掛け軸、和菓子などにはそれぞれ意味や歴史があり、茶道の文化や日本の美意識を身近に感じられるのも魅力です。抹茶や和菓子が好きな方はもちろん、伝統文化や美術工芸に興味がある方、非日常の時間を楽しみたい方にもおすすめです。着物での参加も歓迎されており、季節の移ろいを感じながら穏やかなひとときを過ごせます。各回は約50分の入替制で、抹茶2服とお菓子2種類を楽しめます。春の下町で、日本文化の奥深さに触れられるお茶会です。
向島百花園 月見の会 の近くの観光スポット一覧

隅田川神社
古くは「水神宮」や「浮島の宮」と呼ばれ、川の神々を祀る神社です。源頼朝が関東下向の際に暴風雨に遭い、当社に祈願したとの伝承もあります。船頭や荷船の人々に篤く信仰され、明治5年に現在の社名となりました。
御祭神
速秋津日子神・速秋津比賣神(川や海の神)
鳥之石楠船神(航海の守り神)
大楫木戸姫神(舵と港の神)
アクセス
〒131-0034 東京都墨田区堤通2-17-1
東武伊勢崎線「鐘ヶ淵駅」徒歩10分
TEL:03-3611-3089

向島百花園
江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804~1830年)に造られた庭園。庭を造ったのは、それまで骨とう商を営んでいた佐原鞠塢。交遊のあった江 戸の文人墨客の協力を得て、旗本、多賀氏の元屋敷跡である向島の地に、花の咲く草花鑑賞を中心とした「民営の花園」を造り、開園しました。

東武博物館
東武鉄道は1897(明治30)年の設立以来、人とものを乗せ、夢と文化を運ぶネットワークとして、今日まで発展してきました。その創立90周年を記念して、1989(平成元)年5月20日にオープンしたのが、「東武博物館」です。ここでは、身近な交通機関である鉄道やバスに親しみ、理解していただけるよう、館内を8つのコーナーに分けて構成。東武鉄道の歴史や文化・役割を紹介しています。
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