向島百花園「梅まつり」 2026
墨田区文化祭(さくらフェスティバル-dance&music-)
概要
墨田区文化祭(さくらフェスティバル-dance&music-) の説明文
区民によるステージイベント「さくらフェスティバル−Dance&Music−」が11月30日、曳舟文化センター(墨田区京島1)で開催されます。墨田区と墨田区文化連盟が主催し、区内外から約600人が出演します。
今年で72回目を迎える墨田区文化祭の一環として行われる同イベントは、フラやヒップホップ、バトントワリング、モダンバレエなど、多彩なジャンルのステージが一日を通して繰り広げられます。幼児からシニア世代まで、年齢を問わず幅広い層が日頃の練習成果を披露します。
当日は、地域で活動するフラサークルやキッズダンスチーム、チアリーダー団体など計28団体が出演予定。開場から終演までダンスと音楽で会場を盛り上げます。さくらフェスティバル実行委員会代表の小杉稚依さんは「老若男女が元気に舞台を彩ります。どうぞ最後までお楽しみください」と呼びかけています。
墨田区文化祭(さくらフェスティバル-dance&music-) の近くのイベント・スポット一覧
江戸時代後期に開園した向島百花園で、毎年恒例の「梅まつり」が開催されます。「新梅屋敷」として親しまれてきた園内では、月影・初雁・白加賀・思いのまま・鹿児島紅など20種以上の梅が咲き誇ります。期間中は「俳句・和歌詠み」や「江戸大道芸」「すずめ踊り」「茶会」「野草ウォッチング」「庭さんぽ」など、多彩な催しが開催され、江戸文化を肌で感じられる内容が充実。早春の風に誘われて、香り高い梅花と伝統文化に触れる特別な時間をお楽しみください。
没入型体験ゲーム『あの街で待っている』
東武鉄道と株式会社休日ハックが贈る、新感覚の没入型体験ゲーム『あの街で待っている』が2025年7月17日から2026年3月31日まで開催されます。本イベントでは、観光雑誌を手に下町の街並みを巡りながら、リアルな街と連動する謎を解いていく体験が楽しめます。浅草・押上・北千住・曳舟・亀戸エリアを舞台に、東武博物館や東京スカイツリータウン®なども登場。参加者は観光雑誌に隠された情報を元に、物語の主人公となって街を巡ります。キットには謎解きシートやペグシルなども含まれており、所要時間は3〜5時間ほど。期間中は早期クリアキャンペーンも実施予定です。
まちの魅力発見スクール
曳舟文化センターを拠点に、すみだの魅力を体験できる「まちの魅力発見スクール」が開講されます。2026年2月〜3月にかけて、計4つの多彩な講座が実施予定。桜をテーマにしたお絵かきワークショップや、英語で楽しむ「三びきのこぶた」、老舗和菓子店での和菓子作り体験、初心者向けの「うちカフェ」講座など、親子や地域の方が気軽に参加できる内容です。すみだの文化や人に触れながら、日常の中で小さな発見とつながりを育む、そんな学びの場にぜひご参加ください。
親子で楽しむ!! 0歳からのクラシック
0歳から入場OKの親子向けクラシックコンサート「0歳からのクラシック」が曳舟文化センターで開催されます。今回は新日本フィルハーモニー交響楽団のメンバーが出演し、打楽器を中心とした迫力ある演奏をお届けします。お子様が泣いても、立ち上がっても大丈夫!親子で安心して音楽の楽しさに触れられる貴重な時間です。演奏曲は「アイネクライネナハトムジーク」や「さんぽ」「剣の舞」など、クラシックから親しみのある楽曲まで幅広く楽しめます。
春のキャンパスコモン2026
UDCすみだ主催による区民向けイベント「春のキャンパスコモン2026」が、墨田区文花のキャンパスコモンほかで開催されます。毎年人気の本格的なミニSL乗車体験をはじめ、よしもと芸人によるお笑いステージや地域の子どもたちによるダンス発表など、多彩なステージ企画が予定されています。会場では、モビリティ体験や移動式あそび場、子ども向けワークショップ、卓球企画など体験型コンテンツも充実。京島界隈の女性経営者による「姫まつり」とのコラボで、地域の人気飲食店やキッチンカーも出店します。さらに、千葉大学墨田サテライトキャンパスでは卒業研究・制作展も同時開催。地域と大学が連携した、春の訪れを感じるにぎやかな一日をお楽しみください。
墨田区文化祭(さくらフェスティバル-dance&music-) の近くの観光スポット一覧

飛木稲荷神社
飛木稲荷神社(とびきいなりじんじゃ)は、東京都墨田区押上にあるお稲荷さんで、スカイツリーの近くに位置しています。この神社の由来は、暴風雨の際に御神木が飛んできたという伝説に基づきます。その御神木である大イチョウは樹齢500〜600年とされ、災害や戦災を乗り越えて現在も力強く立っています。鎌倉時代に北条氏がこの地に転住し、稲荷大明神を祀ったとも言われています。江戸時代から残る最古のイチョウの木の一つとして、地域に根ざした神社です。

iU 情報経営イノベーション専門職大学
iU(情報経営イノベーション専門職大学)は、東京都墨田区にキャンパスを構え、「ビジネス」「ICT」「グローバルコミュニケーション」を柱に、イノベーションを起こす人材を育成します。墨田区は江戸時代から「ものづくりのまち」として発展してきた地域で、iUは地域との連携を通じて新しいサービスや商品開発にも取り組み、学生が地域や企業の課題をICTで解決するフィールドワークを行っています。広々とした開放的なキャンパスでは、地域の方々との交流があり、学生にとって活発な学びの場となっています。
iUは、実践的なカリキュラムと長期インターンシップ、起業チャレンジなどを通じて、新規事業やサービスを生み出す力を育てます。また、竹芝の国家戦略特区にもサテライトオフィスを設置し、最先端のプロジェクトに参画する機会も提供しています。良好なアクセス環境も整っており、社会人の学び直し支援にも対応するなど、時代のニーズに応えた教育機関として機能しています。

向島百花園
江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804~1830年)に造られた庭園。庭を造ったのは、それまで骨とう商を営んでいた佐原鞠塢。交遊のあった江 戸の文人墨客の協力を得て、旗本、多賀氏の元屋敷跡である向島の地に、花の咲く草花鑑賞を中心とした「民営の花園」を造り、開園しました。

下町人情キラキラ橘商店街
昭和レトロのたたずまいを醸し出すこの地域で時代は移り変われども、下町人情を大切に地域の皆さまとともに歩む商店街。お弁当屋さん、お惣菜屋さんも多く、お買い求めていただいてここで食べることも可能です。

三輪里稲荷神社
御祭神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)。当社は、慶長十九年(1614年)出羽国(山形県)湯殿山の大日坊が、かつての大畑村の総鎮守として羽黒大神の御分霊を勧請し、三輪里稻荷大明神として御鎮座いたしました。
現在は三輪里稻荷神社、通称“こんにゃくいなり”として八広の地をお守りしてます。

東武博物館
東武鉄道は1897(明治30)年の設立以来、人とものを乗せ、夢と文化を運ぶネットワークとして、今日まで発展してきました。その創立90周年を記念して、1989(平成元)年5月20日にオープンしたのが、「東武博物館」です。ここでは、身近な交通機関である鉄道やバスに親しみ、理解していただけるよう、館内を8つのコーナーに分けて構成。東武鉄道の歴史や文化・役割を紹介しています。
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