向島百花園「梅まつり」 2026
江戸時代後期に開園した向島百花園で、毎年恒例の「梅まつり」が開催されます。「新梅屋敷」として親しまれてきた園内では、月影・初雁・白加賀・思いのまま・鹿児島紅など20種以上の梅が咲き誇ります。期間中は「俳句・和歌詠み」や「江戸大道芸」「すずめ踊り」「茶会」「野草ウォッチング」「庭さんぽ」など、多彩な催しが開催され、江戸文化を肌で感じられる内容が充実。早春の風に誘われて、香り高い梅花と伝統文化に触れる特別な時間をお楽しみください。
概要
向島百花園の桜 の説明文
文化・文政期(1804~30年)、骨董商を営んでいた佐原鞠塢が、交友のあった江戸の文人墨客の協力を得て、花の咲く草木鑑賞を中心とした花園として開園。百花園とは、一説では「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたとされる。開園当初は360本のウメが主体であったが、後に詩経や万葉集など、中国・日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、四季を通じて花が咲く庭となる。庶民的で文人趣味豊かな庭として、大名庭園とは異なった美しさが魅力の庭園。
向島百花園「梅まつり」 2026
まちの魅力発見スクール
親子で楽しむ!! 0歳からのクラシック

隅田川神社

向島百花園

東武博物館