刀剣博物館

刀剣博物館

概要

刀剣博物館 の説明文

刀剣博物館は日本刀を保存・公開し、 日本刀文化の普及のため、日本美術刀剣保存協会の付属施設として昭和43年に開館しました。 日本刀は古来武器という性質以外に、信仰の対象や権威の象徴としての側面をもち、また美術品として鑑賞の対象にもなっていました。廃刀令後本来の日本刀の役割を終え、更に第二次世界大戦後、日本刀は武器と見なされ駐留軍による没収の的となり壊滅の危機に瀕しました。しかしながら本間順治、佐藤貫一氏等の活動により戦後の混乱を脱し、両氏を中心として昭和23年に美術工芸品としての日本刀の保存・鑑賞・研究・伝統継承のため日本美術刀剣保存協会が設立されました。

詳細情報

刀剣博物館 の詳細情報

場所 横網
掲載元 刀剣博物館

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刀剣博物館 の近くのイベント一覧

すみだ北斎美術館 開館10周年記念イベント「ひらけ、絵手本!『北斎漫画』エトセトラ」

すみだ北斎美術館
文化・芸術・スポーツ
すみだ北斎美術館の開館10周年を記念して開催される特別展示「ひらけ、絵手本!『北斎漫画』エトセトラ」。葛飾北斎が生まれた墨田区亀沢にある同館の節目となる企画の第1弾として、北斎や門人による絵手本や関連作品を紹介します。絵手本とは、絵を学ぶ人のための見本として制作された作品で、多くの人が学べるように版本として出版されることもありました。北斎の代表的な絵手本である『北斎漫画』は、「冨嶽三十六景」と並ぶ北斎の代表作として知られ、日本国内だけでなく海外の芸術にも影響を与えています。本展では『北斎漫画』をはじめ、北斎やその門人による版本の絵手本や、それらの影響を受けた作品を展示し、江戸時代の絵画教育や創作の広がりを紹介します。会期は前期・後期に分かれ、一部展示替えも行われます。

おかえり!えどはく!江戸東京博物館リニューアルオープン記念イベントin両国

両国駅広小路
祭り
江戸東京博物館のリニューアルオープンを記念し、両国エリア一帯で特別イベントが開催されます。両国広小路では相撲甚句や妖怪百鬼夜行、音楽演奏や練り歩きなど、多彩なパフォーマンスが繰り広げられ、にぎやかな雰囲気を楽しめます。江戸NORENでは伝統工芸の実演や昔ながらの遊び体験、北斎美術館では提灯づくりワークショップ(要予約)も実施され、江戸文化に触れる機会が充実しています。さらに、隅田川を巡る記念クルーズでは桜やパフォーマンスを船上から楽しめるなど、特別な体験も用意されています。新しく生まれ変わった江戸東京博物館の見学とあわせて、両国の魅力を存分に味わえる一日限りのイベントです。