
立花大正民家園
細い木割りをもつ格子戸や出格子窓と黒漆喰壁(くろしっくいかべ)から構成される正面、別々に設けられた玄関と土間口、奥座敷上手の縁側-
これらは、この地域の住宅の特徴を受け継ぐとともに、変わりゆく町並みに江戸時代からの農家と町屋の雰囲気を今に伝えています。
大正12年(1923年)の関東大震災、昭和20年(1945年)の東京大空襲の災害もまぬがれた住宅です。
概要
第2回 中川さくらまつり 2026 の説明文
旧中川水辺公園周辺で「第2回 中川さくらまつり」が開催されます。今回は“防災編”として企画され、桜を楽しみながら地域交流や防災意識を高めることを目的としたイベントです。
会場では吾嬬立花中学校吹奏楽部による演奏をはじめ、DJ・ラップ、ハワイアン&ポップスなどのステージパフォーマンスが予定されています。また、町内会や地域の飲食店による屋台、キッチンカーなども出店し、来場者が食事や交流を楽しめる内容となっています。
会場は東武亀戸線「東あずま駅」から徒歩約8分。地域団体や自治会、商店街など多くの協力のもと開催される、春の桜とともに楽しめる地域イベントです。