古民家で見る雛人形
墨田区立花にある「立花大正民家園(旧小山家住宅)」にて、毎年恒例の企画展「古民家で見る雛人形」が開催されます。大正6年に建てられた寄棟造茅葺の旧小山家住宅は、関東大震災や東京大空襲の被害を免れ、当時の姿を今に伝える貴重な建物です。展示では、小山家ゆかりの雛人形や日本人形が並び、古民家ならではの温かみある空間の中で、春の訪れを感じることができます。穏やかな午後のひとときを、趣ある日本文化に触れながらゆったりとお過ごしください。
概要
古民家で見る雛人形 の説明文
立花大正民家園(旧小山家住宅)にて「古民家で見る雛人形」が開催されます。大正6年に2代前の当主である小山市五郎氏が寄棟造茅葺(よせむねづくりかやぶき)の住宅として創建した旧小山家住宅は、関東大震災や東京大空襲の被害も免れています。本展は毎年恒例の企画展示で、小山家ゆかりの雛人形とともに愛らしい日本人形や雛人形を展示します。春の訪れを感じるお庭を眺めながらぜひお楽しみください。