【2025年の最新情報】 今年(2025)の牛嶋神社 祭礼スケジュールを公開中です。 → 「 【2025年版】牛嶋神社 祭礼日程|9/12〜14 町会別 奉納踊りをエリア別に探す 」を見る

こんにちは、すみどこスタッフです!2024/09/14(土)に東京の墨田区では、毎年恒例の「飛木稲荷神社 例大祭」と「牛嶋神社 祭礼」が行われました。夏の終わりと秋の始まりを告げるこの祭りは、地域の人々にとって重要な行事で土日の2日間に渡って開催されます。このお祭りのために地元に戻ってくる人がいるほど特別なイベントになっています。今回は、その賑わいと感動を、2024/09/14(土)の1日目に体験してきた「すみどこ」スタッフの目線からお届けします!

飛木稲荷神社の例大祭

概要

東京都墨田区押上にある飛木稲荷神社は、暴風雨で飛んできたとされる御神木「大イチョウ」にまつわる伝説で知られています。その歴史は500年以上にわたり、地域のシンボルとして大切にされています。例大祭では、古式ゆかしい大祭式や里神楽、奉納カラオケなどが行われ、多くの露店が出店し、祭り好きな人々で賑わいます。

見どころ

特に見どころは、境内から見上げるスカイツリーとのコントラスト。神社の厳かな雰囲気と、現代の象徴であるスカイツリーが同時に楽しめるのは、この場所ならではの光景です。参道を歩けば、焼きそばやベビーカステラの香りが漂い、子どもたちの歓声が響きます。

イベント詳細
  • 場所

    • 飛木稲荷神社(墨田区押上)

  • アクセス

    • 曳舟駅から徒歩5分ほど。押上駅からも徒歩圏内。

  • 注意事項

    • 境内や周辺は歩行者天国になり、車の心配なく歩けます。

飛木稲荷神社 例大祭 2024

毎年9月の第2週の土日に行われます。今年も残暑の中で開催される予定で、昨年以上の盛り上がりが予想されています。例大祭当日は、午前11時から大祭式が執り行われ、里神楽や日本舞踊などが披露される予定です。また、奉納カラオケや露店も出店され、多くの人が参加できる内容となっています。

飛木稲荷神社 例大祭 2024

体験レポート: 飛木稲荷神社の祭りの雰囲気

私たち「すみどこ」スタッフが訪れたのは夕方でした。曳舟駅を降りて5分ほど歩いた先には、すでに提灯の明かりが辺りを照らし、祭りの賑わいが感じられました。最初に目に入ったのは「高木神社」ののぼり。そこを越えてさらに進むと、目の前には飛木稲荷神社が姿を現し、出店や参拝客で溢れていました。

道沿いには、昔ながらのりんご飴やチョコバナナを手にする子供たちが楽しそうに走り回っており、大人たちは屋台の焼きそばやビールを片手に談笑していました。出店は想像以上に多く、焼き鳥やたこ焼き、フライドポテトにお好み焼き、さらにはスーパーボールすくいや金魚すくいなど、懐かしさがこみ上げるラインナップが揃っていました。

ふと空を見上げると、スカイツリーが色鮮やかにライトアップされており、祭りの提灯と重なって、まるで特別な時間が流れているかのよう。

周囲の喧騒の中、御神木の「大イチョウ」の前で手を合わせる人々の姿も目立ち、この神社がいかに地域に愛されているかが伝わってきました。

氏子全11町会協賛の「カラオケまつり」

飛木稲荷神社の例大祭で最も盛り上がるイベントの一つが、「カラオケまつり」。このカラオケ大会は、氏子全11町会が協賛して行われ、各町会から歌自慢が参加します。会場に響くカラオケの音とともに、訪れる人々が一緒に手拍子を送り、みんなで笑顔になれる瞬間です。

懐メロや昭和のヒットソングが流れるたびに、会場全体が大いに盛り上がりました。練習を重ねた成果を披露する地元の皆さんの姿は、地元愛そのもの。

牛嶋神社 祭礼(奉納踊り)

概要

飛木稲荷神社の祭りと同時期に行われるのが、牛嶋神社の奉納踊りです。墨田区の小梅1丁目や押上2丁目など、各町会が協力して開催するこの奉納踊りは、地域住民にとって秋の風物詩であり、同時に地域の結束を感じる重要なイベントでもあります。

イベント詳細

  • 場所

    • 墨田区内にある各町会

  • アクセス

    • 墨田区の複数会場で開催され、一部の町会主催の場所では交通規制がかかり歩行者天国になっています。

牛嶋神社祭礼 2024

2024年度の「牛嶋神社祭礼」は、9月13日(金)から始まります。今年は通常の祭礼となり、昨年の2023年には五年に一度の大祭が行われました。 期間中は、各町会ごとに子供神輿や山車に太鼓、夜店や奉納踊り、町内神輿渡御などの様々な行事が行われています。 牛嶋神社のお祭りは、毎年9月中旬の敬老の日の前後に行われます。 こちらに掲載のリンクは公式ホームページへのリンクとなっております。 各町会のスケジュールについては本詳細ページ下に掲載している特集記事にてまとめております。 「2024年牛嶋神社のお祭りの日程は?町会別奉納踊りスケジュールまとめ」 また、関連する特集記事へのリンクも掲載しておりますのでそちらもご確認ください。 ※スケジュールは主催者の都合や天候等により変更される可能性があります。開催状況については、区のホームページや各町会の情報を確認の上、最終的な判断はご自身でお願いします。

牛嶋神社祭礼 2024

体験レポート: 墨田区全体が盛り上がる奉納踊り

奉納踊り会場に着いた頃、太鼓の音が辺り一帯に響き渡っていました。スカイツリーを背景に、踊り手たちが繰り広げる光景はまさに墨田区の秋祭りの象徴です。提灯が美しく照らされる中、地域の人々が一体となって踊り続ける光景に圧倒されました。

特に押上2丁目の町会が主催する奉納踊りは、非常に活気がありました。子供たちも交じって踊り、歓声が響く中、太鼓のリズムに合わせて華やかな踊りが続きました。「これがなければ秋は迎えられない」と語る町会の方々の声には、地域に根付いた行事への誇りが溢れていました。

また、奉納踊りの周りでは、多くの屋台が並び、フランクフルトやかき氷、焼きそばなどが提供され、家族連れやカップルが楽しんでいました。特にスーパーボールすくいやくじ引きは、子供たちに大人気で、笑顔が絶えませんでした。スカイツリーの輝きと相まって、墨田区全体がこの奉納踊りに包まれているようでした。

まとめ

今回の飛木稲荷神社の例大祭と牛嶋神社の奉納踊りは、地域の力強さと結束力を改めて感じさせるイベントでした。墨田区のこれらのイベントは、地元の人々にとっても、初めて訪れる人にとっても特別な時間が過ごせること間違いありません。まだお祭りは2日目が残っていますので、これからもさらの盛り上がっていくのかなと感じました!墨田区にはたくさんのお祭りがあって毎週末が楽しみです。

ぜひ、明日も時間があれば訪れてみてください。また、すみどこでは牛嶋神社の祭礼のスケジュールや、各町会ごとの奉納踊りの情報も別の記事でまとめていますので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね!

開催中のイベント一覧

東京下町回遊 竹あかり

向島
季節のイベント
東京・墨田区で開催される「東京下町回遊 竹あかり」は、竹あかりの優しい光で下町の夜を彩るライトアップイベントです。すみだリバーウォーク、北十間川河川テラス、牛嶋神社、隅田公園を中心に、竹のオブジェや竹毬が並び、幻想的な夜の散歩を楽しめます。期間中は、水上コンサートやナイトクルーズ、竹あかりマルシェ、ワークショップなども多数開催。伝統と革新が融合する墨田の街を、やさしい光が包み込みます。家族や友人、カップルで楽しめる冬の注目イベントです。

オリナス錦糸町 クリスマスイルミネーション

太平
季節のイベント
「オリナス錦糸町 スペシャルイルミネーション」が2025年11月からスタート!館内では、かわいらしいキャンドル装飾と煌めくライトで彩られた巨大クリスマスツリーが来場者を出迎えます。天井には光のシャワーが降り注ぎ、暖かい光の道がクリスマスの雰囲気を盛り上げます。館外では、スカイツリーを背景にしたフォトスポットがあり、錦糸公園側の横断歩道を渡った先では、夜空に映えるイルミネーションが街を華やかに彩ります。ファミリーやカップル、友人同士でも楽しめる心ときめく光のイベントをぜひ体験してください。

没入型体験ゲーム『あの街で待っている』

押上
体験・ワークショップ・アクティビティ
東武鉄道と株式会社休日ハックが贈る、新感覚の没入型体験ゲーム『あの街で待っている』が2025年7月17日から2026年3月31日まで開催されます。本イベントでは、観光雑誌を手に下町の街並みを巡りながら、リアルな街と連動する謎を解いていく体験が楽しめます。浅草・押上・北千住・曳舟・亀戸エリアを舞台に、東武博物館や東京スカイツリータウン®なども登場。参加者は観光雑誌に隠された情報を元に、物語の主人公となって街を巡ります。キットには謎解きシートやペグシルなども含まれており、所要時間は3〜5時間ほど。期間中は早期クリアキャンペーンも実施予定です。

東京スカイツリー®×魔法少女まどか☆マギカ 月夜のワルツ

東京スカイツリー
文化・芸術・スポーツ
2026年1月8日(木)から4月6日(月)まで、東京スカイツリーでは「魔法少女まどか☆マギカ」とのコラボイベント「月夜のワルツ」を開催します。天望デッキや天望回廊を舞台に、作品の世界観を体感できる装飾やライティング、限定カフェメニュー、オリジナルグッズの販売、フォトサービスなどが展開されます。SKYTREE ROUND THEATERやソラカラちゃんとのグリーティングも予定されており、ファン必見の内容です。入場には天望デッキ・天望回廊の入場料が必要です。

健康のプロが教える!!フレイル予防法

両国
趣味・生活
フレイルとは、健康な状態と介護が必要な状態の中間を指します。本セミナーでは、スポーツ健康医療専門学校の専門家が、フレイルの予防と改善方法をわかりやすくレクチャーします。参加対象は両国在住・在勤の方で、各回先着10名の少人数制。参加費は無料で、動きやすい服装であればOKです。全3回のセミナーを通じて、今からできる健康習慣を身につけましょう。高齢化社会に向けた重要な健康づくりの機会です。

アルカタワーズ錦糸町イルミネーション 2025-2026

アルカタワーズ錦糸町
季節のイベント
JR錦糸町駅北口のアルカタワーズ錦糸町にて、2025年11月14日(金)から2026年1月31日(土)まで、約27万球のLEDを使用したイルミネーションが開催中です。東西500メートルにわたる光の演出は「墨田区」「錦糸町」という街をテーマに、地域と調和したデザインとなっています。古き良き下町の風情と最新技術が融合した、冬にぴったりの幻想的なイルミネーションをお楽しみください。※毎日17:00~21:00に点灯/点灯式は開催されません。

北斎でひもとく!浮世絵版画大百科

すみだ北斎美術館
文化・芸術・スポーツ
すみだ北斎美術館では、2025年12月11日(木)から2026年2月23日(日)まで、企画展「北斎でひもとく!浮世絵版画大百科」を開催します。本展では、量産され江戸の土産として流通した浮世絵版画に注目し、その歴史や技法、情報伝達メディアとしての側面を紹介します。葛飾北斎の代表作「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」などを通して、江戸の人々の暮らしや文化に触れることができます。一点物の肉筆画とは異なる浮世絵版画の魅力を多角的に掘り下げた展示となっています。

企画展「隅田川を詠い、梅柳山木母寺に集う」

すみだ郷土文化資料館
文化・芸術・スポーツ
すみだ郷土文化資料館では、2025年12月20日(土)から2026年2月15日(日)まで、企画展「隅田川を詠い、梅柳山木母寺に集う」を開催します。平安時代の在原業平による有名な一首を起点に、伊勢物語や建保名所百首などに詠まれた隅田川をテーマとし、多くの歌人が想いを馳せた地としての歴史をひもときます。本展では、隅田川や木母寺にまつわる和歌と歌人たちを紹介し、詩歌文化を通じて地域の魅力を再発見できます。観覧料は一般100円、団体割引もあり。

東京ソラマチ ストロベリーPOPUP

東京スカイツリータウン
ショッピング
押上駅直結のB3F イーストヤード12番地 特設会場にて、いちごをメインとしたスイーツショップ5店舗が期間限定でオープン!いちごをふんだんに使用したスイーツを多数ご用意しております。ぜひこの機会にご賞味ください。【開催期間】1月9日(金)~1月29日(木)【営業時間】11:00~21:00 ※平日・休日ともに同一【会場】イーストヤード B3F 12番地【出店店舗】/苺のワルツ/染み込みスイーツ Qua(クア)/KOKOKOバウムクーヘン/チーズガーデン/ストロベリーマニア