すみだの街を気軽に歩きながら、魅力あふれるお店を“ハシゴ”できるイベント「すみだまるごとバルウォーク」が、2025年1月22日(水)から2月11日(火・祝) まで開催されます。

バルウォークと聞くと“飲食店巡り”を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、このイベントは一味違います。飲食だけでなく、小売や美容、ワークショップといった幅広いジャンルが揃っているからこそ、文字通り“すみだをまるごと楽しめる”のが最大の魅力です。

すみだまるごとバルウォークってどんなイベント?

「すみだまるごとバルウォーク」は、墨田区商店街連合会が主催し、区内全域の店舗を盛り上げる街歩きイベント。事前に購入したスマートフォン用の電子チケットを使って、参加店舗が用意するバルメニューをお得に楽しむことができます。

第2回 すみだまるごとバルウォーク

「すみだまるごとバルウォーク」第2回は、墨田区商店街連合会が主催する街歩きイベントで、2025年1月22日(水)から2月11日(火・祝)まで開催されます。参加者は専用のウェブアプリを通じて電子チケットを購入し、区内の多彩な参加店舗を巡りながら、各店舗自慢のバルメニューを楽しむことができます。バルメニューには「食事」だけでなく、テイクアウト商品、雑貨、美容・ワークショップなど多様な内容が含まれています。 「すみだまるごとバルウォーク」を通じて、墨田区の魅力的なお店を巡り、地域全体を楽しむ機会をぜひお見逃しなく!

第2回 すみだまるごとバルウォーク

バルメニューの特徴

  • 1枚あたり900円のチケットを使って、普段よりちょっとお得な1,000円程度のメニューを味わえます。

  • 飲食はもちろん、テイクアウト商品や雑貨などの小売美容・ワークショップ体験なども含め、店舗ごとに多彩なバルメニューが用意されています。

  • チケット1枚で体験できるバルメニューだけでなく、チケット2~3枚を使ったメニューを提供する店舗もあるので、より充実したサービスを楽しむことも可能です。

POINT こうした幅の広さこそが、「すみだまるごとバルウォーク」ならではの魅力。飲食店にとどまらず、ショッピングや体験を同時に楽しめるイベントは実は珍しく、すみだの知られざる魅力に出会えるチャンスでもありです。

チケット情報と購入方法

チケットの種類と価格

チケットの種類

価格(4枚セット)

販売期間

備考

前売り券

3,000円

2024年12月23日(月)~2025年1月21日(火)

15,000セットの数量限定 一人5セットまで

当日券

3,600円

2025年1月22日(水)~2月11日(火・祝)

一人10セットまで (前売り券と合計)

  • どちらもお一人様 最大10セット まで購入可能。

  • ただし、前売り券はお一人様 5セットまで という制限があります。

チケットの購入方法

  • 専用ウェブアプリからの購入のみ(紙チケットはありません)。

  • スマートフォンでアクセスしてユーザー登録後、クレジットカードなどで購入します。

  • 購入後に発行される電子チケットは、イベント期間中にアプリを通じて使えるようになります。

チケットの使い方

  1. 店舗に設置された QRコード を、スマートフォンから 専用ウェブアプリ で読み取ります。

  2. バルメニューを利用する枚数を確認してから、アプリ上でチケットを“利用”すればOK。

  3. チケットの譲渡機能 を使えば、イベント期間中なら家族や友人にチケットを渡すこともできます。

注意点

  • 一度購入したチケットの返金・払い戻しは不可です。

  • 以前のイベントではあった“あとバル”(イベント後に余ったチケットを使える期間)は、今回実施されません

  • バルウォーク期間中(2025年1月22日~2月11日)に使いきるようにしましょう。

イベント期間と楽しみ方

開催期間:2025年1月22日(水)~2025年2月11日(火・祝)

イベントを楽しむ際は、専用のガイドマップやウェブアプリを活用するのがおすすめ。参加店舗の情報や提供メニューがまとまっているので、計画的に“はしご”しながら街歩きを満喫できます。

「普段は入らないお店」に立ち寄る機会にもなり、今まで知らなかったお店の魅力を再発見できるかもしれません。

  • 飲食店でお腹を満たした後に雑貨店でショッピングを楽しむ

  • 最後にエステやワークショップでリラックス…

と、一枚のチケットで様々なプランを組み立てられるのが本イベントの醍醐味です。

前回との違いは?

  • 「あとバル」がない: 以前の開催では、イベント終了後に余ったチケットを利用できる“あとバル”期間がありましたが、第2回では実施されません

  • チケット販売方法・価格の変更: 前回は「5枚つづりチケット」の設定だった時期もありましたが、第2回では4枚つづりに統一され、価格や購入期間にも変更があります。 特に前売りと当日で金額に差があるので、早めに購入するほどお得になる仕組みです。

まとめ:すみだをまるごと楽しむ絶好のチャンス

「すみだまるごとバルウォーク」は、墨田区全域にある様々なお店を巡って、街の新しい魅力を発見する絶好の機会です。

  • 飲食ショッピングはもちろん、体験系メニューも充実しているので、

    • デートで巡るもよし

    • 仲間同士でワイワイ楽しむもよし

    • 家族でほっこり過ごすもよし

まさに“誰もが参加しやすい”イベントと言えます。ぜひ、電子チケットを手に、街をのんびりハシゴしてみてはいかがでしょうか。きっとあなたのまだ知らないすみだの姿が見えてくるはずです。

イベントの詳細やチケット購入などについては、公式ウェブサイトや専用ウェブアプリをチェック!

すみだをまるごと堪能できる、貴重な体験をお見逃しなく!

開催中のイベント一覧

リアル脱出ゲーム「郵政博物館と時を超えた手紙の謎」

東京スカイツリータウン
体験・ワークショップ・アクティビティ
・館内に仕掛けられた謎を解きながらゲームクリアを⽬指す回遊型の体験型ゲーム・イベント「リアル脱出ゲーム『郵政博物館と時を超えた手紙の謎』」(以下「本イベント」)を、2024年7⽉5⽇(⾦)から開催します。 ・本イベントの参加者は、は郵政博物館内の架空の組織「迷子の手紙研究室」の一員となります。過去に出された手紙が時を超えて現代へと迷い込み、「その手紙が届かなかった世界」に現在が書き換えられてしまう「迷子の手紙現象」の解明を目指します。謎を解くことで本来届くはずであった人のもとに手紙を届け、途切れてしまった人々の想いを修復することが本イベントの目的です。

スカイツリーでFLOAT(フロート)!空の上のヒーロー演習!TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』×東京スカイツリー

東京スカイツリー(R)
文化・芸術・スポーツ
東京スカイツリー(R)とTVアニメ『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』の初のコラボイベント。期間中は、地上450メートルの天望回廊を中心にヒロアカを振り返ることができる展示装飾や、キャラクターと撮影できるフォトスポットが設置される。そのほかにも、イベント限定のキービジュアルなどを使用したオリジナルグッズや、ヒロアカのキャラクターをイメージしたカフェメニュー の販売、オールマイトをイメージしたコスチューム姿のソラカラちゃんとのグリーティングなど、さまざまな企画が実施される。

べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館

べらぼう江戸たいとう大河ドラマ館
施設イベント
大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の主人公、蔦屋重三郎(つたやじゅうざぶろう)ゆかりの地である東京都台東区に大河ドラマ館がオープン。ドラマの概要紹介や登場人物の衣装、小道具の展示のほか、土産物を購入できるたいとう江戸もの市も併設される。また、大河ドラマ館来館者が無料で乗車できる、蔦重ゆかりの地をめぐる循環バスも運行する。

墨田区立旧中川水辺公園の桜

墨田区立旧中川水辺公園
季節のイベント
荒川放水路により分断された中川の下流、およそ6.7キロの区間を旧中川と呼び、川の東側には江戸川区、西側には墨田区と江東区が接している。3つの区はそれぞれの川沿いが桜の名所となるようにと、特徴を持たせて桜を植えている。墨田区では河川敷を公園として整備し、ソメイヨシノに限らず河津桜、思川(オモイガワ)、陽光(ヨウコウ)、関山(カンザン)、普賢象(フゲンゾウ)、一葉(イチヨウ)、大山桜(オオヤマザクラ)、仙台枝垂(センダイシダレ)と、早咲きから遅咲きまでの9種約260本の桜を植えている。

「ミニー&デイジー」OH MY CAFE(東京)

東京スカイツリータウン(R)
グルメ・フード
ミッキーマウスのガールフレンドのミニーマウス、ドナルドダックのガールフレンドのデイジーダックにフォーカスしたスペシャルカフェが、東京都と大阪府に期間限定でオープン。ミニーマウスをイメージしたカラフルなポテトグラタン、オシャレなデイジーをリボン型ライスで表現したシチューライスなど、「Girls Party」をテーマにしたフォトジェニックなメニューを味わうことができる。ステッカーやアクリルキーホルダー、エコバッグなど、キュートなオリジナルグッズも販売される。

清澄庭園の桜

清澄庭園
季節のイベント
東京都江東区に位置し、泉水、築山、枯山水を主体に、全国の名石を池の周囲に配した回遊式林泉庭園。この造園手法は、江戸時代の大名庭園に用いられたものだが、明治時代の造園にも受け継がれ、清澄庭園によって近代的な完成をみたと言われている。園内では2月下旬の寒緋桜の開花から始まり、3種類の桜が時期をずらしながら順々に開花していく。

向島百花園の桜

向島百花園
季節のイベント
文化・文政期(1804~1830年)、骨董商を営んでいた佐原鞠塢が、交遊のあった江戸の文人墨客の協力を得て、花の咲く草木鑑賞を中心とした花園として開園。百花園とは、一説では「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたとされる。開園当初は360本のウメが主体であったが、後に詩経や万葉集など、中国・日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、四季を通じて花が咲く庭となる。庶民的で文人趣味豊かな庭として、大名庭園とは異なった美しさが魅力の庭園。

The Sakura SKYTREE (ザ サクラ スカイツリー)

東京スカイツリー(R)
施設イベント
天候や花粉を気にすることなく春の訪れを体感できる、空×桜をテーマにした期間限定イベント「The Sakura SKYTREE(R)」。期間中は、地上350メートルの天望デッキを中心にソメイヨシノ、枝垂れ桜、舞姫、八重桜の4種類の桜をイメージしたフォトスポットや装飾が登場し、地上では体験できない東京の絶景と桜のコラボによる写真撮影を楽しめる。そのほかにも、桜をイメージした見た目もかわいいドリンクやスイーツ、桜グッズが販売される。フロア350のフォトサービスでは、背景上空に桜の花びらが合成された春限定の写真を撮ることができる。